SMTPサーバーの反応が遅い遅いと調べてみたらイベントログにDNSエラーが多数発生。プライマリサーバーとセカンダリサーバー間でうまくやり取りができていなかった。IPアドレスの設定がどうもまずかったよう。プライマリサーバーにしているDNSサーバーはVPNのサーバーでもあり、またセカンダリDNSサーバーにしているサーバーもVPNの予備サーバーにしていたため、このVPNのIPアドレス設定も影響していたようである。また、プリマリDNSサーバーに、自ネームサーバーにVPNのアドレスが含まれていたので、これを削除した。
イベントログDNS サーバーは、自身のホスト (A) レコードを更新しました。 DS 統合ピア DNS サーバーがこのサーバーを複製できることを確認するため、新しいレコ ードを使った動的更新が試みられました。この更新を実行中にエラーが発生しま した。レコード データはエラー コードです。
DNS サーバーは、それ自体にアドレスが指定されているパケットを検出しました — IP アドレスは 192.168.10.10 です。
DNS サーバーはそれ自体にパケットを送信することはできません。この状況は通常、 構成エラーを示します。
自己送信構成エラーの可能性がありますので、次の範囲を確認してください:
1) フォワーダの一覧。 (DNS サーバーはそれ自体に転送することはできません)。
2) セカンダリ ゾーンのマスタ一覧。
3) プライマリ ゾーンの通知一覧。
4) サブゾーンの委任。 サブゾーンがこのサーバーにない限り、 この DNS サーバー用の NS レコードを含むことはできません。
自己委任の例:
-> この DNS サーバー dns1.foo.com ゾーン foo.com のプライマリである。
-> foo.com ゾーンには bar.foo.com の dns1.foo.com への委任が含まれている。
(bar.foo.com NS dns1.foo.com)
-> しかし bar.foo.com ゾーンはこのサーバーにない。
注意: この DNS サーバーおよびサブゾーンを委任したサーバーで、これを nslookup または DNS マネージャで確認する必要があります。委任が正確に実行された可能性は ありますが、サブゾーンのプライマリ DNS がこのサーバーに誤った NS レコードを示 している可能性があります。この誤った NS レコードがこのサーバーに一時記憶されて いると、自己送信が実行される可能性があります。エラー時の NS レコードが検出され た場合は、サブゾーン DNS サーバー アドミニストレータで削除する必要があります。
今現在は順調に動いている。
なかなか難しいもんだぁあああ

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